「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

橋本翔太

「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

出版社 角川中継出版

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〜こんな人にオススメ!〜

●他人のことを気にし過ぎてしまう。そんな自分がイヤ。
●嫉妬でもやもやする。嫌われるのが怖い。
●他人を気にする自分のかくれた才能を知りたい。



上司に冷たくされた
友人が無視してくる
ご近所さんが挨拶を返してこない

嫌われているのかな、何か悪いことしたかな
もやもやして苦しい•••

他人を気にしてしまう自分はダメだ、と思うことはありません。
それはあなたの才能です。

価値観を広げ、あなたを自由にする方法、教えます。
他人の言動に振り回されず、自由になろう



 

〜目次〜

はじめに〜他人の言うことが気になるのはなぜ?〜

 

Chpter 1 どうして人の目が気になるのか
  • 他人の視線が気になる人は、愛のパワーが強い人
  • 他人の視線が気になることで、こんな素敵な自分になれたのも事実
  • 人間は他人が気になるようにできている
  • 他人のことが気になるからこそ、自分自身が何者かがわかる
  • モニタリング力がとても高いという才能
  • 100年どころか、20分後には、他人のことなど忘れていく
  • 感情は必ず「流転する」
  • リフレインするかどうか。ただそれだけが、別れ道
  • 注意を向けると、悩みが深まる
  • 「変えられること」と「変えられないこと」をはっきりさせよう

 

Chpter 2 自分軸と他人軸
  • 他人軸と自分軸とは?
  • 他人の評価のために生きはじめると、いつか窒息してしまう
  • 認められたい、承認されたい。それは当たり前
  • 自分にとって大切なことをどう評価されているか気になる
  • 気になる人は「大切なこと」を刺激する人
  • 「人は自分とは違う」のが普通
  • 「そんなの常識」という発想が「非常識」
  • 相手に期待しすぎていないか
  • 簡単なのに気づけなかった、ブレない自分になるための意外な方法
  • 自分らしい生き方がわかる瞬間
  • 「バカにされた!」と思ったときは、「こんな人いるんだ」とつぶやく

 

Chpter 3 価値観を広げる
  • 価値観を広げれば劣等感もなくなる
  • 自分の価値観を揺さぶってみる
  • 所属するグループを増やす
  • グループの「常識」に振り回されない
  • 居心地の悪いコミュニティからは離れる
  • 前職で落ちこぼれ、転職後、1週間で副店長候補になった女性
  • 世界のニュースを見て、様々な価値観を知る

 

Chpter 4  自分を拒絶する人への対処法
  • 「傷つかない対人関係など、ない」と知る
  • 相手にはあなたを嫌う権利がある
  • 無視されたら、無視し返していい
  • 褒めてもらおうとすることは、相手をコントロールすること
  • 嫉妬されているときに、どうしたら良いか

 

Chpter 5 嫉妬の苦しみから脱する
  • 嫉妬を上手に乗り越える方法
  • うらやましがるなら、相手の苦労や努力までひっくるめて
  • 嫉妬でいちばん苦しくなるときは、動いていないとき
  • 相手と自分はあまり変わらないという傲慢さが嫉妬につながる
  • 自分が納得して前にすすめるなら、それでいい
  • ポジティブに生きるとは、合理化がうまくできる、ということ
  • 落ち込んでいるときは、そのムードと合うものを選ぶ

 

Chpter 6 自信が持てる生き方
  • 「自信」は蓄積されない。動き続けることで自信が生まれる
  • 誰かの役に立てている感覚が「存在してもいい」自信になる
  • 「周囲への意識」が内に向かうのか、外に向かうのか
  • 「他人の目が気になる生き方」をひっくり返すと「他人を幸せにする生き方」になる
  • 自分の行動と存在が、いかに誰かの役に立っているかをいつも考える
  • 人の役に立っていることを、どんどん意識しよう
  • 自分が役立つ人だとわかると、嫌いな人がどうでもよくなる
  • 幸せを感じる、生きがいある毎日がはじまる
  • 「今、ここ」という旋律だけに集中し、音楽のように生きる