橋本翔太の音楽療法とは

橋本翔太が定義する音楽療法とは?

橋本翔太は音楽療法を次のように定義しています。

「音楽を心身の回復やリラックス、ストレスコントロールの道具として使う」
「心と体を波動のレベルから整えて、気(エネルギー)の流れを整え、人生の流れをよくするための道具として使う」

通常、音楽は嗜好品や娯楽として、音楽そのものが消費されます。一方で、音楽療法は、音楽を道具として使い、心身の状態を良くするという別の目的があります。

音楽はうつや心の病の回復に大いに役立ちます。心身のエネルギーの流れを整えて、人生の流れをよくしていくことにも役立ちます。マイナスからゼロへ、そしてゼロからプラスへとあなたの心身、そして人生を改善していくための道具として音楽を活用する。それが橋本翔太が提供する音楽療法であり、ピアノ曲です。橋本翔太は高校生の頃から、当時2大勢力だった音楽療法の二つの団体に所属し、はじめは会報や書籍などから音楽療法を学び始めました。

音楽療法は、音楽で心と体の状態を向上させる療法です。音楽療法は1990年代頃から日本でも注目を集めはじめました。介護施設や特別支援の必要な子供たち、高齢者の方のリハビリや作業療法の効果を高めるために、あるいは音楽で入所者のストレスを解放するためといった臨床現場で活用されています。

そのため理学療法や介護支援としての色合いが強い音楽療法ですが、音楽療法はある特定の現場でのみ行われるものではありません。

混み合った電車や渋滞中に自分の好きな音楽を聴くことで、運転のイライラや通勤のストレスから身を守る、音楽を聴いて緊張をほぐすなども立派な音楽療法です。もう何もしたくない、できない、そんな心の不調のときに、ベッドで音楽を聞く。これは立派な音楽療法であり、音楽があなたのコンディションを整えてくれます。さらに、橋本翔太のピアノ曲は、気(エネルギー)の流れを整えて、人生の流れをよりよくしていくサポートをします。

なんで橋本翔太のピアノ音楽が効くの? 音楽のエネルギーは心と感情に作用しやすい

音楽は理屈なしで心にダイレクトに作用します。わざわざ音楽療法と言わなくても、音楽で心が元気になったり、音楽でグっときて涙ぐんでしまった経験をしたことが、あなたにもあるはずです。音楽のない映画を想像してみてください。悲しみの場面も、緊迫した場面も、だいぶ薄まってしまいます。逆に音楽により、あらゆるシーンがよりドラマチックになり、気持ちを高め、感動が増幅されます。結婚式でも曲選びのセンスがいいと、思わず感極まって泣いてしまったりしますよね。

音楽はエネルギーそのものであり、目には見えませんが、このエネルギーは私たちの心に直接働きかける力を持っているのです。

実際、音には力があります。高周波を聴くと脳が活性化して元気になる。風力発電の風車から出る低周波により周囲の住民が頭痛など体調不良を訴える。これらも音にエネルギーがあるがゆえの現象で、音は人に影響を及ぼします。感情も心も目には見えませんが、私たちは確かにそれを感じます。怒りも悲しみも喜びも全てエネルギーです。(橋本翔太も学んだ、フランス政府の認定も受けているトマティス博士が作ったトマティスメソッドも、この音の力に注目した方法論の一つです。モーツァルトの楽曲の高周波を強化した音源で耳を鍛えることで、音楽、英語力のスキル向上だけではなく、エネルギーを整え、心身の状態を向上させるためにも役立ちます。)

音楽も感情も目に目ないもの同士、強く反応しあうので、音楽は感情、心のコンディションに作用しやすく、心身の波動を整えてくれるのです。目には見えないけれど確かに存在する音楽は、同じく目には見えない心の不調に優しく浸透して、不安や悲しみ、怒りといった心のマイナスを緩和することができるのです。その力はみなさんが思っているよりもずっと強力です。

 

「でも、じゃあ何を聞けばいいの?」

 

はい、そのためにご用意したのが橋本翔太のピアノ音源です。橋本翔太のピアノ曲には大きく分けて二つのジャンル、「ピアノレイキ」「ピアノセラピー」「チャイムレメディ」があります。

くどうちあき脳神経外科クリニックの院長工藤千秋先生のご協力のもと、橋本翔太のオリジナルピアノ音楽がもたらす効果を脳波測定によって証明した写真になります。



橋本翔太が提供するピアノ曲シリーズ