Q&A 栄養

Q ブログでヘム鉄はビタミンCと一緒にと書いてありましたがどうしてですか。

A

ビタミンCを同時に摂取していただくと、鉄分の吸収率が上がります。ヘム鉄ジェントルフェリチン対策と一緒に、1000~2000mgのビタミンCを摂取いただくことを奨励しています。ただし、ビタミンCをそれだけ摂取するのは大変なので、市販のサプリメントを使ってください。ビタミンCだけは、合成でも天然でも、質に差異はありません。安価なものでもかまいませが、1粒あたりの分量が少ないことが多いので、量を調節してください。

 参考動画

https://www.youtube.com/watch?v=QJvWRYHwuV4&list=PLFER_C1C0_hYNEflNM0EGJcFbdc7vCcOd&index=6&t=15s

Q コーダサプリメントのビタミンB郡複合、ヘム鉄ジェントル、心のニュートリショナル亜鉛、心のアミノ酸を定期購入させていただいています。飲んでいるのは20歳の息子なのですが、便秘になることが増えたので、鉄サプリが原因?かと思いまして一度やめてみたら、良くなったというのでまた再開しましたが、また便秘気味になるようなのです。鉄サプリが原因なのか、たまたまなのかよく解らないのですが、鉄サプリで便秘になることはありますか? 又、その場合解消方法はありますでしょうか?乳酸菌はサプリで摂っています。宜しくお願い致します。

A

ヘム鉄ジェントルのコーダサプリメントですが、便秘の原因になることはないのですが、その解消法をご提案いたしますね。まず、乳酸菌サプリメントの摂取はぜひ続けていただきたいのですが、その際、コーダサプリメントの「心とメンタルの腸内フローラサプリメント」を推薦させてください。橋本も一般の乳酸菌サプリメントや、栄養療法病院でのの超高額、腸内サプリメントを試してきましたが、それらの市販の乳酸菌サプリメントは効果がよくわからず、また病院処方のサプリメントではとてもではないですが価格的に継続できるものではありませんでした。

 

しっかりと効果が出て、続けやすい価格で、かつ日本人の腸に合ったものを作ろうと研究を続けた結果、長野県で特許をとった菌を見つけました。そこから腸内フローラ活性のサプリメントが誕生します。日本人のための、「心の回復に特化した」、腸内フローラサプリメントです。腸内のバランスが整うまでにはある程度時間がかかるのと、サプリメントなどの栄養素の吸収が圧倒的によくなるため、掛け算でサプリメントの効果が上がり、心の回復や無気力やだるさの改善が進みます。また、腸内環境とメンタルの関係は特に最近の栄養療法では、取り組むべき項目として必須になってきていますので、腸内フローラサプリメントはとても大切です。

 

https://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/

 

 

さて、肝心の便秘の解消なのですが、油分が足りないと思われます。日本人は油を避ける傾向にあるのですが、メンタルの活性化においても、油の摂取はとても大切です。脳は油の中に浮いているので、普段からどんな油を摂取するか、がとても大切です。

 

 

1 バターを多めに食べる

2 ココナッツオイル(もしくは亜麻仁油)をコーヒーや味噌汁などに混ぜて(もしくは直接)食べる

3 調理する際に、オリーブオイルを多めに使用する

 

 

まずはこの3点を試してみましょう。(サラダ油を含め他の調理用油は避けてください)さらに、上記の油よりも圧倒的に上質で、体の脂肪として蓄積せず、かつメンタルの活性化(脳のエネルギー源に即なります)につながる、直接、ティースプーンで飲みたい油があります。摂取の仕方も含めて、詳しくは以下のビデオ講座で紹介していますので、参考にいただけたら幸いです。

https://supplement.reiki-de-kirei.com/nutrition/nutrition-01/

この油で、その日には便秘が改善します。ただし、分量調整が時に難しく、時にお腹が緩くなりすぎる場合もあるのでご注意ください。さらに詳しい方法などは講座にてご紹介しています。

栄養療法

 

Q ヘム鉄を飲むと、便が黒くなります。大丈夫ですか。

A

ヘム鉄ジェントル フェリチン対策を摂取いただくと、便が黒くなることがございます。これはしっかりとヘム鉄が摂取できている証拠なので心配はいりません。

吸収し切れなかった分が、排泄されて黒くなるため、あまりにも黒くなるようであれば、摂取量を減らしてください。ただし、黒い状態が続いても、なんら問題はありません。むしろ、フェリチン値が80ng/mlを越えるまでは、便が黒くなるくらいを目安に、しっかりと摂取いただくことを奨励しております。

https://www.youtube.com/watch?v=3nfH05E32KQ&t=8s

Q ヘム鉄のサプリは、お茶やコーヒーと一緒に飲んでもいいでしょうか?

A

はい。無機鉄のサプリメントや、病院で処方される鉄剤の場合、吸収率が悪く、お茶やコーヒーのタンニンが吸収を阻害することがございますが、ヘム鉄ジェントルフェリチン対策は、それらの影響を受けませんので、摂取の際に注意いただく食べものはございません。

フェリチンについて

https://www.youtube.com/watch?v=3nfH05E32KQ&t=8s

 

先日は、回答いただきありがとうございました。フェリチンは婦人科で検査してもらうことができました。2週間、ビタミンBとヘム鉄を『中期』量を摂取後に検査をしましたが、『36ng/ml』でしたの維持段階でも『初期』量を続けるというのは、個人差はあると思いますが、どのくらいの期間が良いですか?フェリチン検査については「少し低いけど、問題ないよ」と医者から言われたのですが、次回検査する時は、保険適用にならないのでしょうか?また途中経過で再度検査する場合、間隔は半年後が良いでしょうか? コーダサプリはヘム鉄とビタミンBを『初期』量に変更しました。

A

36ng/mlというのは、一般の病院では、低くないと言われるのですが、栄養療法のアプローチ、栄養療法の病院だと、危険数値の赤色になります。

本やサイトでも書いたのですが、80ng/ml以下になると、何らかの精神肉体面での不調が生じると、はっきり提示されているんです。
どのくらいで80ng/mlまで行けるのかは、個人差があります。その方の腸の吸収率や、運動量、月経の経血に個人差があるためです。

ただし女性は、36ng/mlですと、半年経っても、80ng/mlには近づけない方が多いです。
ただし、80ng/mlに近づけなくても、サプリメントの効果で楽になるかたは多いのも事実です。サプリメントによって、血中の鉄分がしっかり増えることが関係しています。検査代が保険適用になるかはその先生のさじ加減がありますね。最初は半年に一度くらいは検査を受けて、数値をみていただくがベストです。

栄養療法の病院では三ヶ月に一度を奨励されますが、数値に一喜一憂することよりも、自分の体調を自分の肌で感じることが大切なので、自分が80ng/ml以上ある時の体調の感覚が掴めると、調整しやすい、わかりやすいというのはあります。

関連動画

https://www.youtube.com/watch?v=3nfH05E32KQ&t=8s

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=tG3MDEPvhh0&t=0s

30代女です。橋本先生の動画を観てコーダサプリメント を試したいと思いました。 現在、軽度のうつで投薬治療をしています。 まずは減薬を目指していきたいのですが、 ①ヘム鉄、ビタミンB群、亜鉛を各1ヵ月2袋と ②パーフェクトセットのどちらが良いか決めかねています。 健康診断で貧血項目は正常値です。 フェリチンは調べられていないため、不明です。 投薬により仕事はなんとかできていますが、 元々イライラしやすい、無気力があります。 ご回答いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

A

 
現在投薬中とのことですので、①の方をおすすめします。
そこに加えて、徹底した糖質制限と、たんぱく質での食事をおすすめします。
現状では、こちらのほうがより変化を期待できると思います。
 
食事に関しては、自分でできるようで、結局、挫折してしまう方が多いので、
講座などをご利用ください。
 
フェリチンは一度はかってみると良いと思います。
貧血でなくても、フェリチンが非常に低い場合がとても多いです。
私もそうでした。