栄養療法的、コロナ対策はアスコルビン酸、ビタミンC

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

栄養療法的コロナ対策 アスコルビン酸

こんにちは、臨床心理学修士/音楽療法家の橋本翔太です。

コロナウィルスの影響が深刻になってきましたね。それぞれ皆さん対策をしていると思います。

主にニュースで取り扱っているのは、感染源と感染経路に対する対策です。

この件は以前のメルマガ(文末参照)でも書きましたが、インフルエンザやコロナウイルスなどの、ウィルス対策としては3点があります。

1感染源や2感染経路に対する対策は、手洗い、アルコール消毒、マスク、人混みを避ける、など皆さんが連日報道で知っているやり方です。

一方、3感受性の対策は、自分自身の免疫を上げることです。ウィルスに暴露されても、実際に症状が出る人と出ない人がいたり感染したり感染しない人がいます。その違いは抵抗力の違いです。免疫力の違いです。

普段、私はメンタルのための栄養療法やサプリメントについてお話をしてきていますが、免疫アップにも当然栄養療法やサプリメントが役に立ちます。

その中でも今、皆さんにお勧めしたいのは

ビタミンC

ビタミンD

腸内フローラ

この3つのサプリメントです。

その中でもビタミンCは一番気軽に手に入るサプリメントです。私はコーダサプリメントを自社で開発していますが、ビタミンCだけは作っていません。なぜならビタミンCはどのメーカーのものでもどのサプリメントでも効果に大差がないからです。

何を買ったらいいかわからない。そんな方へ、その中でも特に皆さんにお勧めしているのは薬局で売っている

アスコルビン酸 です

アスコルビン酸はビタミンCの原末です。

迷っているのならこのアスコルビン酸を食後に飲むようにするだけで、コロナウィルス対策として大きな役目を果たしてくれるでしょう。

そもそもここで私が言わなくても、ビタミンCが風邪予防やインフルエンザの免疫対策として、効果があるのは皆さんご存知ですよね。

風邪をひいたらビタミンC、インフルエンザになったらビタミンCなどと皆さん今まで聞いてきたと思います。

ところがビタミンCをみかんやイチゴやレモンから取ろうとする人がいます。これは間違いです。

果物に含まれているビタミンCは本当にに微々たるもので果物からのビタミンCではとてもウィルスに抵抗するための免疫力をつけるためのビタミンC量としては圧倒的に不足しています。

また、喫煙者のビタミンCの消費量はとても大きく、喫煙者ほどビタミンCをたくさん摂取する必要があります。

この辺を動画でまとめました。

ドラッグストアで不足しているトイレットペーパーや、マスクがないことで不安になるくらいだったら、同じドラッグストアで、アスコルビン酸を買ってきて、今日から飲むことを始めましょう。

もちろん、ビタミンCだけではなく、ビタミンDに腸内フローラ、亜鉛、ビタミンB群にアミノ酸、ヘム鉄、も同時に摂取してもらうことで、ウィルス対策だけではなく、メンタルの不調を整え、やる気やモチベーションアップし、人生をより良くするための行動力に溢れた肉体作り、メンタル作りができます。

続けている方は引き続き、これから始めようと思っている方はまずこの動画を見て、自分でビタミンCから始めてみましょう。

コーダサプリメントを飲んでいるけれども、ビタミンCが抜け落ちていた方も、以下の動画は必見です。

●感染経路、感染源、感受性のお話

https://www.reiki-de-kirei.com/event/1565

●コーダサプリメント

https://supplement.reiki-de-kirei.com

●栄養療法のやり方は、「聴くだけうつぬけ」の4章を参考にしてください

https://www.forestpub.co.jp/author/hashimoto_shota/lp/utsunuke/

_______________

橋本翔太の本、CDブックや楽譜はこちら

書籍/メディア

YouTube 橋本翔太ちゃんねる

https://www.youtube.com/channel/UCiFpKFt3RNKnmTLOPFibOAQ

ツイッターでは心理学ベースの「気づきのヒント」をツイート

ブログ

ブログ

日常の徒然はインスタグラム

https://www.instagram.com/shota_hashimoto/?hl=ja