コロナで不安にならないために、感受性とは何かを知る

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こんにちは橋本翔太です。コロナの第二波到来かといわれていますが、不安な気持ちを抱えている人も多いと思います。

昨年末から何度も話してきましたが、ここで改めて感受性についてお話をします。

闇雲に不安がらずにできることを対策しましょう。

ウィルス対策の3つの経路

インフルエンザやコロナウィルスなどのウィルス系の予防のためには3つの経路の対策が大切です。

1感染源

2感染経路

3感受性

感染源とは、まさに感染のもとになる部分への対策で、人混みを避ける、光を避ける、などの対策が挙げられます

新の感染経路とは、手洗いアルコール消毒、マスク、咳エチケットなど、同じく皆さんが今一生懸命取り組んでいる部分への対策になります。ウィルスの経路を断つ対策です。

一番忘れがちなのが、そしてかつ、皆さんの不安を取り除く上でも、最も大切なのは、感受性の対策です。

感受性とは

感受性とは言ってみれば、ウィルスに対しての抵抗力です。同じウィルスに暴露されても、感染する人と感染しない人がいます。その違いは何か。それは抵抗力や免疫力です。

睡眠をしっかりとる

体を冷やさない

乾燥を避ける

喉がとても大切です。また一番忘れがちでかつ最も効果があるのは、

十分な栄養素が摂取。

これに尽きます。

闇雲に不安がらない。メンタル安定のためにも感受性を

メンタルの安定のために、そして神経伝達物質の生成や脳の機能の活性化のために、栄養療法の話をしてきていますが、普段ご紹介している栄養療法のやり方は、この感受性への対策としても非常に効果があります。

詳しくは栄養療法の項目や動画をご覧ください。

食事と栄養で免疫力を高め、感受性の気配りを続ける事は、自分でできる自己完結できる、かつ他人に左右されない、非常に効果のあるやり方です。

動画 感受性とは

ここで一度自分に立ち返りましょう。自分の感受性の対策をして、不安への具体策をとりましょう