よくある質問

Q 現在、当方はなかなか食べ物が喉を通らず、空腹はいけないことは分かっているのですが、吐き気がしたりで、なかなか食べることができません。 こんな時に何をどう食べたり、乗り切れば良いのか?かなり切羽詰まった状況です。

A

橋本も油断すると一日空腹でも平気なタイプです。それが故に、低血糖症になってしまった、というのもあるんです。(極端は空腹後に、血糖値が跳ね上がる糖質を取っていたため)もともと食欲はあまりない方で、いつも頑張って食べています。

見かけによらず食も細い時があるので、回数でカバーしています。 さて、食べられない時ですが、牛乳、豆乳、ヨーグルトなど、固形物でないもので、たんぱく質メインのものを、少しずつでも、ダラダラ食べることができれば、それをオススメします。

ダラダラ食べるのは、血糖値の安定につながるので実は良いことなんです。血糖値と心の安定のためには、ダラダラ食べる。補食でなんども食べる、がポイントです。時間の都合で食べられない時は、その時に口にできるだけ、食べてみましょう、 あとは、アミノ酸を空腹時に飲んで、間食の代わりにするのもおすすめです。なお、ビタミンB群は、たんぱく質を元に細胞を作るのに役立つのですが、これが胃壁を強くすることにも繋がります。

アミノ酸に加えビタミンB群も必須です。 胃と腸に元気がないのが一番の原因と思われますので、 腸のために、よろしければ、コーダサプリメントの心とメンタルの腸内フローラ、これを試してみてください。体の変化は二ヶ月あればわかります。吸収率を高めてくれますし、胃のむかつきなど、吐き気と食欲の改善にも繋がります。

Q 心のアミノ酸を、空腹時の間食として飲むように書いてありますが、今まで間食として食べていた、ナッツ、チーズ等は食べなくても、心のアミノ酸だけでよいのですか。

A

アミノ酸は空腹時のほうが吸収の効率がよいため、空腹時をおすすめしております。(他のサプリメントは食後か、食事と一緒に御召し上がりください)また、アミノ酸摂取の一番の目的は、たんぱく質(つまりはアミノ酸)補給です。心と脳の安定ホルモンの原材料になります。

アミノ酸は吸収が良すぎて、またすぐに空腹になってしまうので、血糖値安定のための補食にはそこまで向いていません。(しかし持ち運びが楽で、保存温度や場所にとらわれず、気軽に摂取できるのは便利です)血糖値安定のためには、消化に時間がかかるもののほうがよいので、ナッツやチーズは、続けてください。

1.血糖値を安定させること。2.脳と心の栄養を補給すること。この2つが心の回復のためには重要なポイントになりますが、心のアミノ酸は 2の部分をしっかり補い、かつ1にも作用してくれる、と捉えてみてください。

ただし、サプリメントに全て頼っても、食事がおそろかになってはいけませんので、ナッツやチーズの補食、糖質制限して動物性たんぱく質を摂取することが引き続き重要です。

Q ヘム鉄とビタミンBを購入いたしました。最近2袋目を開けたところにおいがとても強く感じられます。1袋目の時は感じなかったのですがなぜでしょうか。保存は冷蔵庫でしています。

A

コーダサプリメントのビタミンB群やヘム鉄は、しっかりと効果のある原材料を使用しております。特に湿気をすうことでにおいが強くなる場合があります。冷蔵庫に入れた場合、露がアルミの袋内に発生し、かえってしけってしまうことがあるようです。いづれも品質的に問題はありませんが、保存は風通しのよい、冷暗所をおすすめしております。

直射日光や冷暖房がじかに当たらない室内の戸棚などでしたら大丈夫です。ただし夏場のみ、室内の温度が高くなる場合は、冷蔵庫の設定などをご確認の上、温度が低めの冷蔵室に保管いただくことをおすすめいたします。高温になる車の中などに置くことは避けてください。

Q ヘム鉄と一緒に摂るビタミンCは何がいいですか?

A

薬局で売っている、アスコルビン酸というビタミンCの原粉をおすすめします。アスコルビン酸とは、ビタミンCの別名称です。

コーダサプリメントでは、あえてビタミンCは制作していません。なぜか。

コーダサプリメントでは、ビタミンcはあえて制作していません。それは、市販のどのものでも、効果に変化がないからです。コーダサプリメントにしなければいけない絶対必須のサプリメントのみ、コーダサプリメントにしています。これは無駄を省き、効果を最大限発揮するための、橋本翔太の研究成果のひとつです。

https://www.youtube.com/watch?v=QJvWRYHwuV4&list=PLFER_C1C0_hYNEflNM0EGJcFbdc7vCcOd&index=6&t=15s

Q ブログでヘム鉄はビタミンCと一緒にと書いてありましたがどうしてですか。

A

ビタミンCを同時に摂取していただくと、鉄分の吸収率が上がります。ヘム鉄ジェントルフェリチン対策と一緒に、1000~2000mgのビタミンCを摂取いただくことを奨励しています。ただし、ビタミンCをそれだけ摂取するのは大変なので、市販のサプリメントを使ってください。ビタミンCだけは、合成でも天然でも、質に差異はありません。安価なものでもかまいませが、1粒あたりの分量が少ないことが多いので、量を調節してください。

 参考動画

https://www.youtube.com/watch?v=QJvWRYHwuV4&list=PLFER_C1C0_hYNEflNM0EGJcFbdc7vCcOd&index=6&t=15s

Q コーダサプリメントのビタミンB郡複合、ヘム鉄ジェントル、心のニュートリショナル亜鉛、心のアミノ酸を定期購入させていただいています。飲んでいるのは20歳の息子なのですが、便秘になることが増えたので、鉄サプリが原因?かと思いまして一度やめてみたら、良くなったというのでまた再開しましたが、また便秘気味になるようなのです。鉄サプリが原因なのか、たまたまなのかよく解らないのですが、鉄サプリで便秘になることはありますか? 又、その場合解消方法はありますでしょうか?乳酸菌はサプリで摂っています。宜しくお願い致します。

A

ヘム鉄ジェントルのコーダサプリメントですが、便秘の原因になることはないのですが、その解消法をご提案いたしますね。まず、乳酸菌サプリメントの摂取はぜひ続けていただきたいのですが、その際、コーダサプリメントの「心とメンタルの腸内フローラサプリメント」を推薦させてください。橋本も一般の乳酸菌サプリメントや、栄養療法病院でのの超高額、腸内サプリメントを試してきましたが、それらの市販の乳酸菌サプリメントは効果がよくわからず、また病院処方のサプリメントではとてもではないですが価格的に継続できるものではありませんでした。

 

しっかりと効果が出て、続けやすい価格で、かつ日本人の腸に合ったものを作ろうと研究を続けた結果、長野県で特許をとった菌を見つけました。そこから腸内フローラ活性のサプリメントが誕生します。日本人のための、「心の回復に特化した」、腸内フローラサプリメントです。腸内のバランスが整うまでにはある程度時間がかかるのと、サプリメントなどの栄養素の吸収が圧倒的によくなるため、掛け算でサプリメントの効果が上がり、心の回復や無気力やだるさの改善が進みます。また、腸内環境とメンタルの関係は特に最近の栄養療法では、取り組むべき項目として必須になってきていますので、腸内フローラサプリメントはとても大切です。

 

https://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/

 

 

さて、肝心の便秘の解消なのですが、油分が足りないと思われます。日本人は油を避ける傾向にあるのですが、メンタルの活性化においても、油の摂取はとても大切です。脳は油の中に浮いているので、普段からどんな油を摂取するか、がとても大切です。

 

 

1 バターを多めに食べる

2 ココナッツオイル(もしくは亜麻仁油)をコーヒーや味噌汁などに混ぜて(もしくは直接)食べる

3 調理する際に、オリーブオイルを多めに使用する

 

 

まずはこの3点を試してみましょう。(サラダ油を含め他の調理用油は避けてください)さらに、上記の油よりも圧倒的に上質で、体の脂肪として蓄積せず、かつメンタルの活性化(脳のエネルギー源に即なります)につながる、直接、ティースプーンで飲みたい油があります。摂取の仕方も含めて、詳しくは以下のビデオ講座で紹介していますので、参考にいただけたら幸いです。

https://supplement.reiki-de-kirei.com/nutrition/nutrition-01/

この油で、その日には便秘が改善します。ただし、分量調整が時に難しく、時にお腹が緩くなりすぎる場合もあるのでご注意ください。さらに詳しい方法などは講座にてご紹介しています。

栄養療法