よくある質問

Q このサイトも、本(大丈夫、あなたの心は必ず復活する KADOKAWA)も読みましたが、どれも都合のいい話に思え、信じられません。はじめてみて、がっかりしたくないのですが。橋本翔太さん、あなたも信用できません。

Q

コーダサプリメントを購入しようか迷っています。実感を確実に得たいのです。そちらからの情報は、今までの私とあっていて、どれも関心を持つものですが、期待して、本当にもうこれ以上がっかりしたくないのです。

(橋本翔太の、「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」)本は読みました。HPにはすべていいことが書かれていて購入したいのですが、お金がかかることや、自己責任として、人それぞれなので、自分の出来る範囲の努力をしても、いいようにならない場合もあるんですよね?   

信じていいのでしょうか。まよっています。

A

橋本翔太が、なぜ栄養やサプリメントにたどり着くことになったのか、そこも交えて、このご質問にお答えします。今、すでに栄養とサプリメントに取り組んでいる方も、迷っている方も、ぜひ、ご一読ください。

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こんにちは、橋本翔太です。本をお買い上げいただき、サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、どうしても、個人差はあります。効果が現れるタイミングも違います。しかし、努力をしないと、はじめないと、今とは何も変わらないのは事実ですよね。ちょっと極端な例えですが、富士山のてっぺんに行きたいのなら、

いや、5合目まででいいので、バスで行くとしても、登れるかどうか、たどり着くかどうかを信じる信じないとかではなく、まず一歩、踏み出して登り始めないことには、あるいはバスに乗車しないことには、絶対にたどり着きません。信じれないから登らないのなら、一生、何も変わりません。

 

厳しい意見をかきますが、糖質制限の食事や、サプリメントを続けることは、正直大変だと思います。それ相応の覚悟や続ける意志がないと、まず、続きません。

糖質を摂らないというのは、想像以上に大変です。はじめると、最初は何も食べるものがない、と絶句します。コンビニのお弁当など、2割くらいしか、食べられません。

外食も、かなり制限されます。機内食なんて、もはや、食べられるものがありません。空腹にならない工夫も結構大変です。バッグにナッツやらアミノ酸やら、余計な荷物が増えます。栄養療法の病院に通っている方も、途中でやめてしまう方は、とても多いのが現実です。

 

結局、食事もサプリメントも、自発的に継続的に取り組まなければならないからです。サイトや本に書いた、僕が、サプリメントと、食事で心が回復したのは、事実です。今も続けています。当方の指導でよくなった方も、体験談も事実です。

 

しかし、それ以上は、何もいえません。僕が、「信じてください、やってみましょう!」と励ましのメールを送っても、今の、Jさんでは、きっとどこかで、信じられなくなって、やっぱり橋本翔太にだまされた、と思ってしまわないですか。

 

当時の橋本翔太に、選択肢はありませんでした。

 

心療内科をまわっても、大学病院にいっても、何も変わらなくて、理由がわからなくて、やっとの思いでたどり着いたのが食事とサプリメントで心を回復させるこの方法でした。

食事制限による、血糖値の安定、フェリチンの数値を上げる、サプリメントで補う。もう、やるしかなかったんです。でも正直、僕が通うことになった病院は、かなりサプリメントも高く、

一ヶ月のサプリメント代が20万円近くにもなり、そこに様々な検査が、健康保険適用外でかかるため、さらに出費がかかることがわかり、実際にはじめるまでに、相当迷ったのも事実です。

でも、やるしかなかったんです。

 

生きるか、死ぬか、だったので。僕の体調は、本当にボロボロでした。この食事とサプリメントの摂取をはじめなければ、どうなっていたかわかりません。そのくらいひどい状態でした。

拙著「大丈夫、あなたの心は必ず回復する(角川中経)」にもうっすらと書きましたが、切迫した状態でした。(僕がサプリメント製作をはじめたのは、このときの出費の痛さを、誰よりも自分が痛感しており、せっかくはじめた方に、それを理由にサプリメントを飲むのをやめてしまう、つまり治療のチャンスを逃して欲しくないからです)

しかし実践の途中で、体調が悪くなるときがあり、やっぱりうそだ、効かない、信じられない、とやめたくなりました。どうしても、いくら頑張っても、浮き沈みを繰り返しながら、体調は回復していくものなので、調子が悪い日は、必ず出てきます。

 

戻りながら確実に回復していく。でも、戻ったときに全て無意味ではいかと思ってしまうのも事実

そうなると、まるで栄養やサプリメントをはじめる前の自分に戻ってしまったような、全く意味が、効果がなかったような錯覚に襲われます。サプリメントもお金がかかりますので余計に、被害妄想が強くなり、

体調が悪く、誰も信じられなくなることがありました。特に体調が悪くなると、考え方がものすごくネガティブになるので(これも、低血糖症や、脳の栄養欠損の特徴です)、治療の途中で、

・もう治らない
・もう自分はだめた
・こんなに努力しているのに、何の結果もでない
・意味がない
・だまされているんだ
・サプリメントも、糖質制限もうそだ

と、ものすごく苦しくなりました。けれども、僕には、本当にラッキーなことに、食事とサプリメントででよくなった、友人が、先輩がいました。12年来の友人ですが、彼女は体調不良から、数年間、突然僕の目の前から姿を消しました。

 

そして、ある日、突然、まだ完全ではないものの、回復して目の前に現れ、今までのいきさつ、とても大変だったこと、栄養やサプリメントにたどり着いたことを教えてくれました。なんと、彼女も、僕と同じ、機能性低血糖症であり、それがメンタルに出てしまうタイプだったのです。

 

そして皮肉にも、僕と似たように、あちこちをたらい回しになりながら、ボロボロの中、栄養療法をはじめることになった1人だったのです。(同じ機能性低血糖症でも、メンタルには問題がなく、考えがまとまらない、集中できない、や、心臓の疾患、目がかすむ、ふらふらして起きられない、体力がない、など、人それぞれ症状が違います。

アトピーやアレルギーとして現れる人もいます。僕の周りには、同じく食事とサプリメントで治療している方がいらっしゃいますが、僕とは全く症状が違います。メンタルに問題が出てしまう人は、一部なのです。よって、僕は、機能性低血糖症や、脳の栄養不足の中でも、僕とおなじ、メンタルに問題がでてしまう方に特筆してサプリメントや栄養の話をしています。)

 

先をいく友人に救われた。今度は橋本翔太、私の番だと

くしくも、そのときが、彼女と再会したのが、僕が、心療内科などの医療機関を回り尽くし、途方にくれていたときだったんです。しかも、鉄欠乏の大きな証拠である、青あざが、なぜか突然左ひじの内側に現れているときでした。

どこかに、ぶつけた覚えも、何もないのに。それを彼女に指摘されました。もはや、栄養欠損しか、思い当たらなかったのです。結局、彼女がいたから、栄養とサプリメントの治療をはじめてみようと思えました。

たとえ月20万円かかっても、信じてみようと。やめたくなっても、信じられなくなっても、彼女の姿を見て、背中を見て、もうすこしだけやってみよう、あとすこしだけ、、、

 

そうやって、今があります。そもそも、その彼女がいなければ、途中でやめていたと思います。はじめてすら、いなかったと思います。正直、絶対、詐欺だと、当時は思っていたので。

もともと大学院で心理学を勉強していた僕の頭では、サプリメントや糖質制限で、メンタルが回復するなんて、人を馬鹿にした話をするな、ふざけるな、と思ったのが本音でした。頭がネガティブ状態なので、なおさらです)

 

今度は僕の番なのです。僕は、当時の僕のような人に、一人でも多く、情報をお伝えし、そして誰かのために、僕を支えてくれた、先に回復して、目標となってくれたその友人のような存在になりたい。それだけです。

それが、こうやって突然、栄養や食事の事をはじめた理由です。ピアノ弾きが、突然サプリメントやら栄養やら言い出して、あきらかに、怪しいじゃないですか。

ネットワークビジネスなの?とか、(ちなみにネットワークビジネスとは一切関係ありません!!!)橋本もついにそっちにいったか、、、と、最初は思った人(おそらく今も)いるはずです。アーティスト的には、アートな感じが、サプリメントの印象でうすくなるので、正直、ブランディング的にはNGな行為なんですけど、もう、そんなこと言ってる場合じゃなかったんです。

これを、誰かに伝えないと、第二の自分のような人が、死んじゃうかもしれない。

たかだか、栄養とサプリメントでかなりよくなるのに、この世からいなくなっちゃうかもしれない。あるいは、充実した人生が送れないのかもしれない。

一生、心の問題でたらい回しになって、年老いていくだけの人がいるかもしれない。
一生、自分を責め続けて、心の勉強はしているのに、ちっとも回復しない理由が、

身体や食事にあることを知らずに、ず~~~っと苦しみつづける人が、僕のような人が、いるかもしれない。もう、そう思うと、本当に涙がでてきて、今も書いてて、半泣きなんですが、なんとかしなくちゃ、なんとかつたえなきゃ、って。

それだけで、本【大丈夫、あなたの心は必ず回復する】も書き、サプリメントもつくりました。その向こう側にはいつも、ボロボロになっていた僕がいます。低血糖症でホルモンバランスがぐちゃぐちゃで、イライラして無気力で、

脳に必要なビタミンも鉄もなくて、セロトニンなどの安定ホルモンが出なくて、すべてがネガティブで、救いが何もない、当時の僕と同じ想いをしている人がいるのなら、それを、もし止めるチャンスがあるなら、なんでもやろう、伝えなきゃ、

そんな気持ちです。

それ以上の事実はなく、この事実をもとに、無理に誰かにすすめることは橋本翔太はしたくありません。

やりたい人がやってくれればいいんです。心から応援します。特に、拙著やサイトをご覧になって、心当たりがある方には、ぜひ、試していただきたい。Jさんが、ご自身でやると決めないかぎりは、どこかで挫折します。

はじめてから、調子がよくなっても、体調が悪化する日が必ずあります。そんな日は、何もかも投げ出したくなります。これは残念ながら、僕も経験した事実です。なので、期待を持たせるようなことはいいません。

そこで調子にのせて、はじめてもらっても、続けていく意志がないと、続かないんです。繰り返しますが、サイトは調子のいいことを書いてあるのではなく、ただ、僕やクライエントさんに起きた事実を書いています。

それ以上でも、それ以下でもありません。

まずは、拙著【大丈夫、あなたの心は必ず回復する】や【聴くだけうつぬけ】や動画を参考に、ご自分で糖質制限の食事をはじめてみてください。サプリメントは、ヘム鉄を購入いただいているとのことなので、それをしっかり、かかさず毎食後、まずは飲みきってください。僕には培った経験と体験がありますが、

信用できない、心配であるならば、それはそのままにしておきましょう。その前に、できることを、まずはやってみてください。

 

○糖質制限をして、たんぱく質を増やす。
○3食しっかり食べる
○購入いただいた、ヘム鉄のサプリメントを、毎食後かかさず、市販のビタミンC1000mg と一緒に飲む。

これだけでも、ぜんぜん違います。まずは、この3点を、しっかり一ヶ月取り組んでみる。できれば、もう一ヶ月。それからでも遅くはありません。そこで体調の変化を少しでも感じられるなら、ぜひ、本腰を入れて、はじめてみてください。食事とサプリメントは、慣れるまでは大変ですが、裏切りません。

逆にそうとしか、僕には言えないのです。

以上、僕からの回答になります。

Jさんの質問への回答を通して、みなさんの何かのヒントになれば、幸いです。

橋本翔太

 

 

Q コーダサプリメントのヘム鉄飲んでますが、フェリチンが増えない(もしくは減っている)です。なぜですか。なお主人は最初から150もありました。なのでサプリメントは必要ないですか。

A

フェリチンは、貯蔵鉄を表す一方で、炎症マーカーとしても反応するため、例えば脂肪肝や腸の炎症でも数値があがります。

よって、数値が高い=貯蔵鉄がある、とは限りません。特にサプリメントなどを飲んでいないのにやたら高い方は炎症が原因です。身体の炎症がおちつき、やっと本来のフェリチンスチが出てくると、たった7ng/mlしかなかった方もいます。

その後、やっと本来のフェリチンが増えていくので、サプリメントを飲み始めても、炎症が収まったあとに増えた結果、思ったよりも数値が増えていなかったり、むしろ下がっていたりすることがりあります。詳しくは以下にまとめました。動画もご参照ください。

 

A 肝臓が悪くてもフェリチンは上がります。その高フェリチン数値、肝臓が悪いからでは?!

前からご紹介しているフェリチンですが、実はこの数値、肝臓や腸、あるいは身体の中に炎症があると、それだけで数値があがります。

フェリチンは貯蔵鉄を表す数値である一方で、身体の炎症マーカーとしても使われます。脂肪肝気味だったり、がんがあるだけでも、フェリチンは、高くなります。鉄分が身体に足りなくても、フェリチンが高くなるのです。

男性に多いようなのですが、僕のブログを見て、気になることがあるのでフェチンをはかった、
でも、150ng/mlで、余裕の数値だった。

でもちょっとまってください。ヘム鉄のサプリメントや、たくさんの赤身の肉や魚を食べているわけでもないのに、そんなに高い場合は、鉄分が足りているのではなくて、身体に炎症がある可能性が高いです。

たとえば肝臓の数値が高くないですか?

 

まず復習しましょう。口を酸っぱくしていっておりますが、鉄分、が足りないと、

それだけで、やる気がなくなり、不安がつよくなり、朝がおきられなくなり、うつ気味になります。
肌も髪も老けこみます(コラーゲンの材料に鉄が必須なので)
頭痛や肩こりが出る人も。

鉄分が足りているかどうかを知る、その数値はフェリチンでしたね。貯蔵鉄の値で、日本の通常の血液検査では調べてもらえないため、あえてこちらから、調べてください、とお願いする必要があります。

最低でも80ng/mlを維持していることが、ポイント。(やる気にあふれた毎日のためには本当はもっとほしいです)とくに生理のある女性は、油断すると、あっという間に低くなります。40を切ると、確実になんらかの不定愁訴があらわれます。

コーダサプリメントのヘム鉄を摂取しはじめてもらうと、着実に体内に鉄分がふえて、フェリチンが増えます。これは橋本翔太が責任をもってつくているサプリメントですから保証します。

実際、この数年で回復された方がたくさんいます。

 

ただし、飲み始めて、半年後、わくわくしながらフェイリンを再度検査したら、

・ぜんぜんかわっていなかった
・むしろ下がっていた

という方が少なくありません。

これはですね、ヘム鉄やビタミンB群を摂取してもらうことで、また糖質制限など栄養メンタル療法ですすめている食事をとりいれてもらうことで、身体の炎症がなくなり、その結果、炎症で上がっていたフェリチン数値がさがり、本当の、貯蔵鉄をあらわす数字にもどり(マスキングされていた、といいます)

 

そこから、はじめてフェリチンが本当に意味で上昇したため、

下がっていたり、数値がかわっていなかったりするんです。

最初 35ng/ml → 半年後 30ng/ml 等の場合、

流れとしては、

35ng/ml(炎症でマスキングされており、本当の貯蔵鉄は7ng/ml ) 
→ 炎症がおさまり、本当の数値7ng/mlに戻る
→ そこからスタートで、本当の意味で貯蔵鉄が増え始める、半年後にやっと 30ng/ml

という流れが隠れています。

栄養療法の不思議なところなのですが、ヘム鉄やビタミンB群、アミノ酸や亜鉛をしっかりとり、糖質を減らしていくと、身体の炎症が消えて、炎症によって上昇していた、一見正常だった数値がむしろ下がってしまい、やっと本来の姿、本来の数値にもどる、

という過程が人によっては存在します。特に、鉄分はそうです。なので、しっかり続けていってください。1年、2年とたつうちに、必ず増えますから。

そこから先は、減らないように意地していきましょう。特に女性は鉄を失いやすいので、一度増えたら、そこから減らさないようにしてくこともが大切。

鉄分がふえると、血液が栄養や薬の成分を運ぶ力が戻るので、減薬にもつながりますし、当然、心と身体の問題も解決されていきます。コーダサプリメントのヘム鉄は、患者だった橋本がしっかり監修したサプリメントです。改めて、ぜひ活用してください。

 

参考動画

https://www.youtube.com/watch?v=tG3MDEPvhh0&list=PLFER_C1C0_hYNEflNM0EGJcFbdc7vCcOd&index=10

Q 橋本翔太先生のHPやブログを読んで、フェリチンでサイトを検索してみたりして最近の体の調子の悪さや気持ちの状態がまさに栄養不足の症状にぴったりだなぁと思います。ヘム鉄のほうなら副作用はないのかな、と思うのですが、サプリメントをとるというのに慣れていなくて少し心配です。クライアントの方で、数値を調べてもらった方はいるでしょうか? 調べてもらいたいと思うのですが、病院で検査するというのがなんだか敷居が高くて勇気が出ないので、お話を聞いて参考にしたいです。

A

フェリチン数値はできれば、みなさんには調べることをおすすめしていますし、多くの方が調べてらっしゃいます。産婦人科や内科で調べてもらえます。なお、サプリメントは食品と同じです。足りない必要栄養素を特定の食品で補うことと同じことだと考えてみてください。以下参考動画になります。

https://www.youtube.com/watch?v=3nfH05E32KQ&t=8s

https://www.youtube.com/watch?v=tG3MDEPvhh0&list=PLFER_C1C0_hYNEflNM0EGJcFbdc7vCcOd&index=10

Q こんにちは。今コーダサプリのアミノ酸を購入して待っているのですが、私は今統合医療内科というところに行っていて検査を20万ぐらいで色々受けたのですがカンジダ除菌や重金属の蓄積のための治療などを勧められています。

Q

こんにちは。今コーダサプリのアミノ酸を購入して待っているのですが、私は今統合医療内科というところに行っていて検査を20万ぐらいで色々受けたのですがカンジダ除菌や重金属の蓄積のための治療などを勧められています。

ですがその病院は血液検査はあまり重視してなく鉄なども調べなかったりしています。一応マルチビタミンと亜鉛は処方されているのですが、私は自分で色々調べたりして絶対鉄やビタミンB群やタンパク質も不足しているからこんなにしんどいと思ってこちらで購入させてもらいました。

カンジダ除菌や重金属の排出等もお金がけっこうかかる感じなのですが、サプリだけで体調不良が改善するのは難しいと思いますか?>_<  その病院の医師が鉄やタンパク質、ビタミンB等をあまり重要視してる感じや処方しないので不信感があります。今はH社というところのマルチビタミンと亜鉛等を飲んでいるのですがそこまで改善されている感じはありません>_<

 

同じような検査もされた橋本様に1度質問してみたくメールさせていただきました。長々と文章失礼しました。

 

A

まず、マルチビタミンなんですが、栄養療法において、特にメンタル面の改善においては、ほぼ、役に立たないと思ってください。コーダサプリメントも、あえてマルチビタミンは作っていません。

なぜかというと、一粒の中に、複数の栄養素を入れるということは、それだけ、各栄養素の絶対容量が減る、ということです。

うつやパニックなどの心の回復や、無気力、不安、イライラ、不眠の改善、さらにやる気アップ、や感情の安定のためには、圧倒的な量のビタミンが必要です。しかも優先順位があります。

例えば、ビタミンEやAは、摂取できればそれに越したことはないですが、心の回復の視点で考えると、

ビタミンB
ビタミンD

に比べるて、優先順位はグン、と下がります。ビタミンB群は心の回復にはダントツの一位です。加えて、

ヘム鉄
亜鉛、
アミノ酸も非常に大切なわけですが、

 

マルチミネラルのサプリメントで考えると、カルシウムなどの、メンタル回復においては、優先順位の低いものが含まれるために、心のための必須のミネラルの絶対量が足りなくなります。アミノ酸も、スポーツに特化したものではなく、心の回復のために、各種アミノ酸を調整したものが、コーダサプリメントです。これは、全て、私の闘病から培ったものです。病院の先生は、患者ではないですし、心の回復の過程をくぐってきた訳ではないので、治療方針に納得ができないことが多々あり、それがコーダサプリメントや栄養ボディ療法の制作へと繋がりました。

さて、

マルチビタミンを、例えば必要なビタミンBが満たされる量まで、大量に摂取できれば問題ないのですが、そうすると、結果的にコストが高くなります。なぜなら、マルチビタミンの方が、制作費がかかるからです。制作費がかかるということは、必須のビタミン量に対して、値段が高くなるということです。 組み合わせられる素材も限られますから、しっかりした質のものが入っているとは限りません。

マルチビタミンは、各種ビタミンを揃えるよりも、一本で安く済む気がしますが、結果的に、改善にはほど遠い、薄まった容量を高い値段で摂取することになります。

一見手軽で面倒のなさそうなマルチビタミンなんですが、栄養療法の観点からだと、圧倒的に不利なんです。面倒でも、単体のサプリメントを根気強く摂取しないと、時間とお金の無駄になってしまいます。

 

_______

さて、重金属とカンジダ菌ですが、こちらも、優先順位としては後半に当たると橋本は考えます。糖質制限と高たんぱく質の食事、そして充分な量のサプリメント、腸内フローラ改善とそのためのサプリメント摂取を続けたあとで、それがしっかり習慣化した後に、体調の様子をみて、必要であれば取り組んでも充分間に合います。食事やサプリメントのおかげで、結果的に重金属が排出され、カンジダ菌も改善した方も多いんです。

橋本翔太も重金属の除去を経験したことがありますが、結果的には、腸内フローラの改善と、高タンパク、糖質制限、サプリメントの活用で改善していきました。個人差があるので一概には言えませんが、個人的には、何よりも大切なのは、食事と栄養素、腸のバランスを整えることです。

(ただし、歯の治療の際に、銀歯にした方で、心の不調がある方は、詰め物の変更をオススメします。それが重金属の蓄積の原因になっている場合があるからです。特に昔に治療した歯は要注意。(アマルガムという素材が一番問題です。)今は保険治療で、レジンなどの白いプラスチック素材の詰め物を入れてもらえます。なお、そのセラミックや金の詰め物と比べて儲からないので、プラスチックでの詰め物を嫌がる歯医者も多いです。聞かないとそういう治療を教えてくれない、やたらとセラミックを勧めてくる(保険治療外で6万円~くらいします)、そういう歯医者さんは、やめましょう。)

カンジダ除菌に関しては、どこかで行っても良いと思いますが、それも、サプリメントと糖質制限の後、まずはある程度心が回復してきてからでも良いと思います。カンジダの餌になる、糖質をカットする糖質制限と、腸内フローラの改善で、かなり状態がよくなる人も多く、治ったという人もいるようです。

栄養療法が広がるにつれて、いろんな意見のドクターが出てきていますが、どう考えても、利益主義のドクターもいるように私には見えてしまいます。ドクター自身が、心の病で苦しんでいるわけではないので、患者の本当の苦しみや、経済面での苦慮についてまで、全く想像ができず、患者さんの不調に漬け込んで、保険外の検査や治療をどんどん勧めてくるドクターが多いのは残念ながら事実です。

 

私の回復の過程から言えることは、とにかく、基本を続けること。

 

1糖質制限と高タンパク質の食事

2心の回復に必須のビタミンとミネラルの、しっかりとした量の摂取

3腸内フローラへのアプローチ

この3点、特に栄養素の摂取ですね、これは最優先、かつ必須事項です。コーダサプリメントで作っているサプリメントは、心の回復のための、最優先ビタミンとミネラルなので、参考にしてください。

https://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/

Q 去年の11月にフェリチンの数値を測りました。その結果が先日出まして、なんと15.3ng/mlしかありませんでした。自分自身そこまで低いとは思ってなかったので、ちょっとショックでした。そこで、コーダサプリメントを試してみたいと思っているのですが、とりあえずヘム鉄ジェントルフェリチン対策から始めるのがよいのでしょうか?それとも全種類そろえたほうがいいのでしょうか?迷っています。

A

フェリチン、低かったですね。まずは80ng/mlを目指し、それをキープしましょう。フェリチン数値があがると、心も身体もいろいろと変化しますよ。橋本翔太が推薦する方法は、これを機会に栄養メンタル療法で食事をみなおし、サプリメント一式のセットではじめることをおすすめします。

あるいは、【ヘム鉄・ビタミンB・アミノ酸・亜鉛マグ】の4点だけでも、はじめていただくと、ヘム鉄だけよりも身体と心に効果は現れやすくなります。なぜなら、ヘム鉄が低い場合、身体の他の部分もかなりガタがきているからです。ヘム鉄だけ低くて、後は良好、問題無し、ということはありません。ヘム鉄の低さは、他の心のための栄養素の不足のシグナルにもなります。メンテナンスできていない家で例えますと、ヘム鉄が低いのを、柱にシロアリが巣食っている状態だとします。

シロアリだけを退治しても、雨漏りがしたり、壁紙がカビていては、家の状態はいいとはいえません。シロアリを駆除すれば、柱がもげて、家ごとくずれることは防げますが、快適な家にはまだほど遠いですよね。フェリチンが低いと、柱が壊れて、家がくずれるように、メンタルにも身体にも大きな影響がでますから、まずはここを補充すべく、ヘム鉄のサプリメントは必須になります。その上で、食事改善と他のサプリメントも試していただけると、他の問題点である、雨漏りを塞ぎ、壁を新しくするように、体調の向上とメンタルの安定をいち早く体感いただけます。

Q 先日、ヘム鉄ジェントルの初回お試しを購入しました。とても良かったので今度は、ビタミンB群のお試しをさせていただこうと考えたのですが、一度ヘム鉄のお試しをしている場合、他のサプリメントの初回お試しをすることは、もうできませんか?そして、ヘム鉄4袋、ビタミンB群8袋を定期購入にした場合、どうしたらいいですか。値段も知りたいです。

A

初回限定価格は、各サプリメントごとに、初回購入の方に適用されます。ビタミンB群でもどうぞご利用ください。ヘム鉄を4袋の場合は、ヘム鉄定期購入の2袋セットを2個、ビタミンB群を8袋の場合は、ビタミンB群の定期購入の2袋セットを4個ご注文いただくことになります。

ご注文の際、個数を選べますのでヘム鉄なら、ヘム鉄2袋セットを2つご注文いただくようなイメージです。料金は送料無料になるかも含め、その際自動的に計算されますので、どうぞ、実際にショッピピングサイトのカートに入れていただきご確認くださいませ。

https://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/