自分以外の誰かに手を当てて、ヒ−リングすることをさします。
レイキの一番の利用法でしょう。
われわれ日本人は、特に親子関係において、
スキンシップが非常に少ない民族だと思います。
最近、ご両親に触れた機会はありますか?肩をもむことすら、
中学生になる頃には、しなくなったのではないでしょうか?
最近、お子さんに触れる機会はありますか?
小学校も高学年に入ると、お子さんに直接てを当てる機会は本当に減ってしまいますよね。
レイキに関わらず、スキンシップはメンタルな部分でも、非常に大切です。
それだけでも感情が深く癒されていくことがあります。
レイキは、そんなスキンシップそのものであり、
スキンシップを行う最初の大義名分にもなるようで、
こちらで受講された方からも、
「ひさしぶりに母に手をあててヒ−リングしたら、胸が一杯になった。」
「父にヒ−リングをしていたら、感謝の気持ちで泣きそうになった。」
などという声をいただくことがあります。
親子間にととまらず、パ−トナ−、兄弟、友人、と、
あなたの周りの大切な人たちとの関係を再確認し、
深めるためにもレイキのヒ−リングは非常に役立ちます。
もちろん、まったくの他人を、問題解決を目標に、純粋にヒ−リングすることも可能です。