セカンド・ディグリ−で第三シンボル&マントラを学ぶことにより、
過去や未来といった時間、距離などの空間を超えたヒ−リングができるようになります。
イメ−ジでレイキを送ることもできますが、慣れるまでは、紙に、
アファメ−ション形式で願望や解決したいことを書いたり、
遠隔ヒ−リングで癒したい人の写真や、その人について書かれた紙を準備します。
その紙にレイキを流すことで、遠隔ヒ−リング、過去の出来事の解消、
未来における願望の実現をレイキが助けてくれるのですが、
それらの紙を保存したり、まとめてレイキを流すために使う箱がレイキボックスです。
貴金属類の素材でできていない、貴金属類がついていない(止め具など)ものがよしとされ、
木の箱や紙の箱が使われます。
一般的に、遠隔ヒ−リング用と、願望実現用、過去への癒しのため用、など、
用途でわけたほうがよいとされていますが、
まとめて一つの箱に入れている方もいらっしゃいます。
願望を紙に書き出すと、いつの間にかすっかり膨れ上がって…。箱に入りきれません。
なんてお話も時々ききます。
不思議なもので、このボックスに入れてレイキをかけ続け、時々点検していると、
いつの間にか叶っていること、いつの間にか、気にならなくなっていた過去のこと、
が書かれている紙を発見することがしばしばあります。
遠隔ヒ−リングを続けた相手から、「最近調子がいいよ。」なんて報告をもらうことも。