〇邪気(じゃき)
邪気、などというと、何かおどろおどろしい、怖いもの、
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここでは橋本が考える邪気、というものを説明いたします。
文字を追えば、邪悪な、邪険な気、ということになりますが、特別なものではありません。
イライライして いる人のそばにいると、嫌な気分になりませんか?
怒鳴り散らしている人と同じ部屋にいると、こちらも緊張し、気分が悪くなりませんか?
ああ、なんとなく、この人、いやだなあ〜、と感じたことはありませんか?
これは、邪気を感じている、と言えると思います。
影響の受け方は人それぞれで、ほとんど気にならない人もいれば、満員電車など、
近くに人がいるだけで、
その影響を受けてしまう方もいて、様々です。
特に、マッサ−ジやリフレクソロジ−関係のお仕事の方は、人の「疲れ」という邪気を、
取り除く作業をする
わけですから、相手の体からそのまま邪気、疲れをもらってしまうことがあるようです。
レイキの特徴として、相手の邪気を受けにくい、というものがあります。
なので、レイキのセッション、他者ヒ−リングにおいては、邪気の影響をうける
心配はありません。
リフレクソロジ−、足裏マッサ−ジなどをされている方がレイキが使えるようになると、
常に手からレイキが出るようになりますから、邪気が入ってこなくなるようです。
こちらの手から「気」が出ていれば、それを押しやって向こうから入ってくることは
できないわけです。
ですから 、レイキを取得して、邪気、つまり他人からの影響を以前よりも
受けなくなったという報告をたくさん
いただいております。
特に第一シンボルを使ったバリアなどを利用すると、あらゆる場面、例えば電車や人ごみの
中でも、影響をうけづらくなり、とても楽になるようです。
もっと広い意味で言えば、レイキのセルフヒ−リングを続けることで、他人からの意見、
影響にも翻弄されることが少なくなってくるようです。自分に自信が出てくるのですね。
これは、年数を追えば追うほど実感できることだと思います。
それはそうと、我々も、日ごろ、自ら邪気を発しないよう気をつけたいものです。
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