レイキを使えるようにするためのワークです。
臼井先生が霊授というレイキエネルギ−伝授の方法を完成され、
それが林先生、タカタ先生と伝えられるうちに、
効果を維持できるアチュ−ンメントへと改良されていきました。
アチュ−ンメントは、体の気のパイプのつまりをなくし、
気の流れをよくするものと考えると、
イメ−ジしやすいかもしれません。これにより、
誰でもレイキが使えるようになります。
ファ−スト・ディグリ−では4回
セカンド・ディグリ−では3回
サ−ド・ディグリ−では3回
アチュ−ンメントを行います。アチュ−ンメントは受ければ受けるほどレイキのエネルギ−が強くなると
いわれています。私も実感しています。
機会があれば、レイキ講習後もアチュ−ンメントを受けるのは良いことです。
発霊法、セルフ、他者ヒ−リングを続けることでもレイキは強くなります。
では、実際のアチュ−ンメントは、どのように行われるのでしょう?------------------
まず、受け手は椅子にすわります。
レイキティ−チャ−が、受け手の
1.頭頂
2.肩
3.額、後頭部
4.足の甲
5.手のひら
の順に、それぞれ数分ずつ手をあてていきます。
途中、手、頭頂、胸、丹田(チャクラに沿っている。)に息をふきかけたりもします。
橋本は、最初、息を吹きかけられたときに非常にビックリしたのを覚えています。
想定外の展開でしたので…。肩とか、ビクってなってしまいました。笑
ですから、みなさん、アチュ−ンメントを受けるときは、
そういうものだと、理解していてください。
そうじゃなくても、最初のアチュ−ンメントは、なんだか緊張してしまいますものね。
講習のときは、もう少し詳しく、流れをご説明しております。
実際アチュ−ンメントがはじまると、ボ−っとしたり、
眠くなったり、ポカポカ温まってきたりします。
リラックスして受けてください。
では、アチュ−ンメントの意味を少し見てみましょう。------------------
Attune 他動詞
(〜に、〜の)調子を合わせる
(心のなどの)調子を合わせる
(AにBを)順応させる〈(to)を用いて〉
等の意味が挙げられます。
例:My ears are not attuned to Japanese music yet.
私の耳はまだ日本の音楽に慣れていない。
Have you attuned to life in Tokyo?
東京での生活に順応しましたか?
などのように使われます。ややかたい表現になりますね。
日常会話ではあまり使われない表現になると思います。
アチュ−ンメントは、このアチュ−ンからできている言葉です。
よく、アチュ−メント、と表記されていることがあるのですが、
正式には、アチュ−ンメントです。
発音も、アチュ−ンです。