○アファメ−ション
肯定的宣言のことです。 英語の
affirm(動詞) 肯定する
affirmation(不加算名詞) 肯定
からきています。
レイキの講習のみに限らず、
今、自己啓発や心理学、ビジネス本などの様々な分野で紹介されているテクニックの一つです。
やり方ですが、自分の願望、望む未来、改善したい問題を、
1.未来系、過去形、過去完了形で、声に出すか、心の中で唱える。(声に出すと効果的。)
2.感謝先取りで、ありがとうございました。ありがとう。も一緒に唱える。
の2点がポイントになります。
例
私はすっかり健康になり、いきいきしています。ありがとう。
私はどんどん豊かになっています。ありがとうございます。
今日も一日、素晴らしい一日になりました。ありがとうございました。
などです。
できれば、〜になりました。ありがとうございました。
と、叶った状態をはっきりと断定してしまう言い方がいいのですが、
もし、「…とはいっても、そうならないよな…。」
なんて気持ちが浮かんでくるのであれば、
「〜になっています。」
「どんどん〜になっていきます。」
などのように、進行形で唱えると、疑いの気持ちがなくなりますよ。
感情をこめなくてもいいので、ひたすら唱えるだけで効果があります。
レイキを流すときに、このアファメ−ションを唱えながら行うと、
ヒ−リング効果がより一層期待できます。
願望実現や、トラウマ浄化などにも、大変使えるテクニックです。
アファメ−ションについては、たくさんの良書がでていますし、意外と、
似たような内容が書かれている本がたくさんあります。
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…。
それにしても、七夕で書く、あの短冊。あるいは、絵馬に書く願い事…。
あれ、みんな書き方が間違っているんですよね。叶いづらい書き方をしているんです。
「〜になりますように。」
「〇〇学校に受かりますように。」
「〜になりますように。」では、「ならなかったらどうしよう。それでは困るなあ。」
という、気持ちが含まれていることがわかりますか?
不安が含まれてしまうんです。
そうすると、そういう不安な「想い」まで現実化してしまう可能性が出てくるのです。
(言霊や、波動の話を参照してください。)
学校では教えてくれないですよね…。
なので、次回、お願いごとを書くときは、
「〜になりました。ありがとうございます。」
「〜が手に入りました。ありがとうございました。」
「〜にまさになろうとしています。ありがとうございます。」
などと、アファメ−ション形式でかきましょう!
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