〇ありがとうウォ−キング 〜マイナスという脂肪を燃焼!〜
例えば、雨の日。
でもでも、こんなときこそ、ウォ−キングに当てませんか?
雨の日は、空気がものすごく澄んでいます。
どんな車の沿道だって、雨のおかげで、空気は澄み、
マイナスイオンが飛び交っているのです。こんな日を利用しない手はありません。
空気がリセットされる雨の日に、傘を片手に歩きませんか?
というか、レイキdeキレイでのセッションでは、
ウォ−キングも重要な課題になることがあります。
ココロも雨の日。
どんより重い日。
そんな日こそ、このウォ−キングがものすごい威力を発揮します。
人間、歩かないと、肉体的にも精神的にも、すさむ、って、知ってましたか?
人間の構造上、一日20分間の連続した歩行がないと、病気になる、病気がなおらない、
ということがわかっているそうです。
落ち込みやすい、無気力である、これらも、20分以上の連続した歩行を行うだけで、
実はかなりよくなります。
脳内ホルモンの分泌など、科学的な観点から証明されています。
例えば、薬をのんでも病気が治らない、なんで?という場合、
歩行が欠けていることが大いに考えられるのです。
薬は認可される前に、ハムスタ−などで実験を繰り返されるわけですが、
ハムスタ−は、あの輪っかのなかで、運動しているんですよね。笑
だから、治るんです。
人間も、運動、つまりここでは、最低20分間の歩行をしないと、
薬さえもちゃんと作用しなくなる場合があるそうなんです。
20分以上の連続した歩行って、実は結構長いです。
最初はしんどいかもしれません。
でも、習慣になると、やめられません。だって、それだけで、
なんだか前向きな自分がいるんですよ。
私は、ココロが沈んだら、歩きます。
しかもそのとき、歩調、リズムに合わせて、「ありがとう」 を唱えるのです。
右 左 右 左
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、
伝わりますか?
これ、本当に効きますよ。
セッションでよくお話するのですが、
スピリチュアルなことばっかりやっていて、あれも知ってる、
このセッションもやった、その本も読んだ、でもまだ苦しい、という人がたくさんいます。
全然改善しなくて、苦しい、と。
ズバリいいますが、食事と運動がおろそかになっている場合が多いのです。
特に運動。
おかしな瞑想などするまえに、20分間歩いたほうが、よっぽど元気になったりします。
人生の、人間としての基本をおろそかにして、幸せになれるはずがないでしょう?
スピリチュアルは知らないけど幸せな人はたくさんいる一方で、
スピリチュアルは知っているのに不幸せな人がたくさんいることからも、
このことは明確な事実ではないでしょうか?
運動。そのなかでも、誰でも今すぐできる、歩行、ウォ−キングって、
ものすごい強力なツールです。
特に、「ありがとうウォ−キング」は、ちょっとした距離でも
やってみるとその効果を感じ取ることができるでしょう。
お昼ごはんを食べに行くまでの道だけでもいいので、やってみてください。
雨の日だから辞めるのではなく、
いっそ雨の日だからこそ、ウォ−キングをはじめませんか?
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